灰皿灯設置

嫁車(ワゴンR RR MC-21)には灰皿灯が付いておりませんでした。

スモーカーなら解ると思いますが、夜間の運転中に灰皿の場所が暗くて見えないとか結構危険だったりします。

途中の写真からになってしまいますが、灰皿の取り付け金具のネジを外し金具を取り外します。

取り外した金具に灰皿を取り付けて、開けた時に何処に明かり取り入れ用の穴がくるか確認。

そこに穴を開け、スモールに連動している配線を盗んできて照明器具を配線、取り付けをするだけ。

haizara1_convert_20131202200522.jpg

アースに接続される様な金具なので、照明器具の電極が直接触れない様にホットボンド等で取り付け。

余っていたルームランプ用のLED(青)があったのでそいつを使用。


配線して、スモールを付けるとこんな感じ。

こちらは灰皿の上部
haizara2_convert_20131202200534.jpg

調度良いくぼみがあったので、透明のプラスチックをサイズを合わせてホットボンドで固定。

煙がオーディオ側に行かない様にするためには必要です。
(そのまま穴が空いている状態で使用すのはオススメしません)


実際に取り付けて、スモールを点灯してみるとこんな感じになりました。
haizara3_convert_20131202200617.jpg


えっとね・・・


・・・



ちょっと明るすぎですかね?w


透明のプラスチックにタバコのヤニが着いて光量を落としてくれると調度良いかも。w

無いと非常に不便な物ですが、取り付けは意外と簡単。

LEDを使用する時は+と-の電極が反対になると点灯しませんのでそこは事前に確認して取り付けた方が良いかも。

嫁車の不便さが最近目についてきたので、またなにかあったらうpします。

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