離婚しました...

実はリアルの方で一年ほど前から離婚の危機がありました。

子供も居るので簡単には離婚は出来ないという事で試行錯誤色々とやってはきましたが先月限界を迎え、離婚する旨を同意し、今週8/4に正式に離婚届けが受理されました。

リアルの事でもあるし、相手方(元嫁さん)のプライバシーもあるのであまり詳しい内容は記載できませんが、簡単な話し・・・

すれ違いってやつです。

お互いの気持ちがすれ違い、思いやりもすれ違い、果てには愛情すらすれ違ってしまいました。

私は不器用な性格でして、浮気の類というモノが全くダメだったんです。

結婚してお互いのすれ違いがある部分に気が付き、家に帰ってくるのもイヤな日々を過ごし、それに耐えつつ嫁さんへの愛情を鞭打ってしまったのが全くの逆効果。

詳しい諸事情をお話しした方はおりますが、その方(女性)は嫁さんとは全く違う反応を示して頂いて私なりに辿り着いた結論としては・・・

相手が悪かったの一言に尽きるかと。

一方方向からしか物事を見れない人ってのは居るもので、その一方方向というのが差別の対象だったわけで。

そこで無理せずに浮気でもして他の女性にはしっていれば離婚は避けられた物と思われます。

浮気心?
ええ。勿論ありました。

健康な男子ですから。



他の女性の方を向かずに元嫁さんに依存する道を選んだ結果が悪循環しか生み出さずに何年も苦しんで最後の一線を越えたのが去年の夏頃。

一年間仕事のストレス、家庭のストレスを背負い続けた結果が夫婦揃っての精神疾患。

私は上手くやっていこうという考え。
元嫁さんはそんな事はなにも考えずにただただ流れに身を任せているといった印象。

「このままじゃ悪い方にしかいかない」という結論に達しても動こうとしなかったのか、そんな事すら考えていなかったのかは今となっては知る由もないです。

簡単に噛み砕いて言うとね・・・

「夫婦関係の悪化」という火種があったので、その火種を消そうと思ってかけたのが水ではなく油だった。


というお粗末なお話し。


えっとね、恋愛においても同じ事が言えると思うんですが、大事なのはお互いが相手を思いやる気持ちなんだと思います。

思いやりを受けるのが当たり前。

思いやるのが当たり前。

こうなってしまっては固い絆で結ばれた夫婦であろうと関係は破綻してしまいます。


「結婚したら一緒に居る事が当たり前」ではありません。

各家庭多少の違いはあろうかとは思いますが、男性は外で働いて家族を養う。

女性も外で働かなければ生活が厳しい時代ですので女性も男性の収入の手助けをしつつ育児、家事をする。

ここがベースかな?

でも、上記内容を義務としてやるのではなく、お互いが思いやりをもって助けあっていけばよいのです。

子供が手がかかるのであれば父親として手を貸す。
外へでて仕事をしている女性であってもなくても、育児、家事というのは大変なものなので、そこは男性も思いやりの気持ちで手助けをするべきだと思います。

ここまではよく聞く話し。

でもね。これだけは言いたい。

男性も家族を養う為には外では歯を食いしばって媚びへつらうことも、プライドを捨てる事もいとわないで仕事してるんです。
女性はその労いだけはしましょ。


たった一言で良いんです。

「ご苦労様」
「仕事大変そうだね」
「あまり無理しないでね」

こんな一言で明日の仕事の活力になるものなんです。

大事な家族を守る為です。自分の身体を犠牲にして仕事するんです。

なんの為って、家族を養う為です。

仕事人間だからじゃないんです。家族が大事だからなんです。

出来れば仕事などしないで家族と過ごす時間を取りたいに決まってるじゃないですか。

家族を養う為に土下座する事すらいとわないサラリーマンなどザラに居る事をお忘れなく。
なんの為に仕事をしているのかをお忘れなく。
(逆も勿論労る事をお忘れなく)

古い考えかもしれませんが、一家の大黒柱という認識を持って仕事している男性は多いと思いますよ。


仮に、仕事で無理しすぎて病気をしてしまったら?
身体を壊してしまったら?

そうなって困るのは家族。

ちなみに、私はその労いの言葉を受けた事がありません。

欝になった時も、1日20時間働いている時も労いの一言は聞けませんでした。

この労いの一言を逆の立場で考えてみましょう。

育児で大変な思いをして、家事をしつつ、帰りの遅い旦那を待つ。

旦那が帰宅したら「疲れてるから」と言って家事、育児も一切手伝わずに労いの一言もないとしましょう。
女性はどう思うんでしょうかね?

だから、お互いに思いやりが必要なんです。

その思いやりこそがなんだと思います。

私は元嫁さんを愛していましたが、愛されていると思った事はありませんでした。

苦しい思いをしている時にたった一言労いの言葉をかけてくれるのを待ったものでしたが、そのたった一言がなかったが為に悪い方へ悪い方へと転がっていった感が否めません。

そうやって耐えてきた10年の結婚生活も終わってみればあっけないもの。

紙切れ一枚にサインして判子を押して役所に提出するだけ。
(協議離婚する際は公証役場へ行って公正証書を事前に作成しましょう)


戸籍に×がつきましたが、そんなもの気にしませんしなりません。

私は家政婦は必要としてないんです。
自ら妻の立場から家政婦に成り下がった女性を養っていけるほど高収入じゃないんです。

どうぞこれからは一家の大黒柱として家族を養いつつ家庭と仕事を上手く両立してみて下さい。
病気になってるヒマすらなく、家事をサボる余裕さえもなく、愚痴は誰に聞いてもらうのか知らないですが・・・

どうぞ苦労して下さい。

これが俺からの貴女へのメッセージ。

今まで至らなかった自分自身。
気が付かなった苦労。
ほんのちょっとの優しさ。

こういったものを痛感する日がくると思います。

そういったモノが理解出来なければそれまで。
理解できたら成長するだけ。

たったそれだけ。

死ぬまでの生きている間に、たったそれだけの事は学び取って下さい。



この記事に対するクレーム等は一切受け付けておりません。
男尊女卑、別れた元嫁さんへの憎しみの感情等の思想は一切持ちあわせておりませんので、誤解なき様に・・・。

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